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2014/06/04

【第3回】iOSアプリ開発勉強会開催!!~twitterアプリをつくろう!編~

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【第3回】iOSアプリ開発勉強会が開催されました!!

こんにちは、デザイナーのさっちゃんです。
2週間ぶりのiOSアプリ勉強会第三回目の様子をレポートします♪ヽ(´∀`。)ノ

ちょうど先日Apple WWDC 2014もあったので、そちらの最新情報も併せてK先生が解説してくれましたよ!

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▲図説もしてくれて初心者にもわかりやすい(´∀`*)

今回のテーマは以下の通り。

  • ・twitterAPIで取得した情報を表示しよう!
  • ・Objective-Cより便利?!新たなプログラミング言語「Swift」

twitterAPIで取得した情報を表示しよう!

前回twitterAPIで情報を取得したので、その情報をアプリで表示してみるところまでやってみました!
今回はツイートした人・ツイート内容・ユーザーのアイコン・ツイートURLの4種類を取得し、TableViewで表示

第一回の説明でも出た「変数」「関数」「クラス」や、型についても改めてわかりやすく図を交えて説明してもらいました(*´艸`*)

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▲クラス内から持ってくる名前と関数の中にある名前の違い

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▲お手本のソースコード。チャットワークで共有してもらいながら作業。エモーティコンのせいで悲しいコードに;;

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▲無事ツイートが表示されました!

今回出てきた単語

alloc
変数を使うときには必ず使用。初期化してメモリを確保する。
addObject
NSMutableArrayにデータを追加。
NSDictionary
キーワード+valueをセットで持っている。便利。API仕様書に、どのキーワードが使えるか載っている。
UITableView
テーブルビュー。リスト型にして表示できる。

Objective-Cより便利?!新たなプログラミング言語「Swift」

先日Appleから発表された新言語「Swift」についても、ざっくりと説明してもらいました!
今までのObjective-Cの場合、一見同じような文字でもデータの型によって記述方法が異なりました。
また、例えば文字を合体させたい場合(「あ」+「い」=あいにしたい場合)、objective-cの場合、記述方法が長く、書くのが大変でしたが、Swiftの場合、型を気にせず使えるとのこと。

何やら記述が楽になりそうな予感?!です.゚+.(´∀`*).+゚.

次回は、本日表示させたツイートアプリを改造して、ページ移動ができるようにします!

以上、iOSアプリ開発勉強会の様子をお伝えしました。