web関連

2014/08/29

アプリデザイン制作の便利ツール

appbenri-cover

こんにちは、デザイナー(多分)のさっちゃんです。
普段iPhoneとAndroidの両方アプリデザインするのですがこれ便利!!と思っているツールをご紹介します。

※なお、基本的に有料なのでご了承下さい。

Androidのdip算出に最適!「DipCalc」

Androidの解像度っていっぱいありますよね。
mdpi、hdpi、xhdpi、xxhdpi…。しかもhdpiはmdpiの1.5倍だったりxxhdpiはmdpiの3倍だったり…。

iphoneはretinaは非retinaの2倍なので、画像を作る際は偶数になるように気をつければ良いですが(ただしiphone6から波乱の予感)Androidで各解像度で端数が出ないような画像をつくろうとするととても大変です。

さらに「サイズの指定はmdpiで頂戴」って言われても「それって何ピクセルなんですか?」みたいな感じでした。

これに出会うまでは!

DipCalc

DipCalc(https://itunes.apple.com/jp/app/dip-calc/id508000892?mt=8)

詳しくはこちらをご参照いただくとして
参考元:Androidのdip(dp)ってpxに換算すると何なのさ!-めんどくさいのでDip Calc作りました-(http://pucchon.net/?page_id=883)

ざっくり言うと
Android用の画像やフォントサイズ(dip)を簡単に確認できるアプリです!

DipCalc説明

例えばdp(mdpi)を選択して「33」と入れると…

hdpi:49.5px
xhdpi:66px
xxhdpi:99px

のように計算してくれるのです!
この場合、hdpiで小数点が出てしまうので、数字を変えたほうが良さそうですね、とかそういうことがわかります。

アプリ(iphone版)のお値段は100円なので、Androidアプリのデザインをする方でiphoneユーザーな方は入れておいて損はないかと思います。

画面の配置指定に便利!「SPECCTR」

SPECCTR

SPECCTR(http://www.specctr.com/)

本来はhtmlコードを作るにあたって指定するのに便利なツールのようですが、私の場合アプリデザインの配置をプログラマさんにお知らせする用に使っています。

今までは、オブジェクトを選択して、サイズに書かれているpxを手動で入力したり
フォントのpx指定などを手動で入力していましたが、この拡張機能を入れると、ボタン1個でサイズ指定を入力してくれます!

具体的には

選択したオブジェクトの縦横サイズを自動入力してくれたり

縦横サイズ入力1

縦横サイズ入力2

隙間を自動入力してくれたり

隙間入力

フォントの指定も自動入力してくれます!

フォントの指定

指定が別レイヤーになるのも個人的にはポイントが高いです。

フォルダ別

お値段は全部込み(Photoshop・Indesign・Illustrator・Foreworks←FWあるあたりも好感度UP)で99ドル
※2014年8月現在
特定のソフトごとの場合は、19ドル(Foreworks)・49ドル(Photoshop・Indesign・Illustrator)です

なお、機能制限付きのお試し版もあるので気になる方は試されると良いかと思います(^O^)

————–

ほかにも「こんなソフトやツールを使うと便利だよ!」というのがありましたら、是非教えて下さい
では(^O^)/