ひとりごと

2014/08/05

TAKUYA画伯に夏っぽく描いてもらった。

すいかわり

こんにちは。コージです。
先日さっちゃんのブログでお披露目されたファンメディアのキャラクター
『ファンちゃん』は見ていただけましたでしょうか?

スタッフの書いたファンちゃんの数々をスクロールして見ていたら、
アテクシ、カミナリに打たれたかのような衝撃が走りました。
ちょっとぉー、目が離せないんだけどぉー。
美術館で初代ローマ皇帝アウグストゥスの座像を見たとき以来の衝撃です。(たぶん)
気づけばTAKUYA画伯のお絵かきコーナーをリクエストしていました。

すいかわり

 

すいかわり

すいかを割る棒のディティールがしっかりしています。
ピラミッドの内側に描いてあっても違和感ありません。
ナゾの儀式として後世に語られるハズです。

あさがおとひまわり

 

朝顔とひまわり

画伯の絵には葉っぱとか要りません。不要です。
しかし朝顔にはおしべとめしべが描かれていて、画伯のこだわりが窺えます。

シロクマ

 

シロクマ

二足歩行時と四足歩行時、テディベア時(予想)を描いていただきました。
数百年後、壁画に描かれたこれらが発見されると『この生き物は玩具(ぬいぐるみ)になるほど
人々から愛されていたと考えられる』とか語られるんでしょうね。←憶測

昔、日本の鎖国が開かれて浮世絵が海を渡る機会が増えた頃、
欧米では多くの画家が、自分の描く手法とは全く違ったそれらに
かなりの衝撃と影響を受けていました。
それに近い衝撃をモニターの向こうで受けている人が、
この後大成するのかと思ったら、アテクシ胸がいっぱいです。

画伯にはこのままの視点で今後も作品を描いていただいて、
ゆくゆくはLINEスタンプでも…と思っていたけど図鑑作っても面白そうですね。

今回のブログは画伯のお絵かきコーナーとなったのですが
続くかどうかはナゾ…。
※お題のリクエストは受付中です。