ひとりごと

2014/06/26

「W杯の出場国を動物に例えたら・・・」を検証してみた。

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W杯ブラジル大会、日本グループリーグ突破ならず・・・。うーん残念。意気消沈。
選手の気持ちを思うとより切なくなりますが、
ここは気持ちを切り替えて決勝トーナメントを楽しみましょう!
4年に1度のお祭りですしね。
というわけで予想ネットあれこれ担当ムラカミです。

楽しむといえば、W杯開催前にどこかの新聞が出場国を動物に例えた記事を
掲載して話題になってたなぁと思い出し、グループリーグも終盤なので
もう一回見てみようと思いました。

記事は英国の新聞だったんですが、例えば

England
イングランド=マンドリル
「強そうな風貌をしているが、誰も戦うところを見たことがない 」

という感じです。うーん、自国のチームに辛辣ですね。
結果的に1勝もできずに敗退してしまったので当たっちゃった感じです。
さて他はどうなのか。

日本が入ったグループCを中心に振り返ってみます。

 

 

Columbia
まずはコロンビア=キングコブラ。
「その毒牙はどんな猛獣も死に追いやることができるが、口を掴まれるとなす術がない」

なるほど、誰も口を掴めなかったわけですか。
その「口」はハメス・ロドリゲスでしょうかねー。
今大会インパクト大です。

 

Cote_d'Ivoire
次。コートジボワール=ゴリラ。
「腕力はあるが、猛獣と渡り合う勇気はない」

うーん、微妙な言い回しですが、最終戦では締めが甘かったですね。

 

Greece
ギリシャ=カメレオン。
「多くのものにとって取るに足らない存在だが、生き残る術を心得ている」

おー、当たってるんじゃないですか!最後の最後で見事生き残りました。
守備戦術からのしぶとさが印象的。自分たちの哲学を貫いて、
まさに生き残るすべを心得ている、という感じでしたね。

 

Japan
そして、日本=キリン。
「猛獣を追い返す力を持つが、一度倒れると起き上がれない 」

・・・。
・・・。
ぐほっ!!!!!!

「一度倒れると」というのが胸に突き刺さります。
ザッケローニ監督も初戦の入り方が悪かったと話してますし。
うーん、悔しいですが言い返せない感じですね。すごく予言めいてます。うう・・・。

ということで、もしかしたら核心をついてるんじゃないかと
思えてきたので、今後の試合をこれをもとに予想してみましょう。

 

まず決勝トーナメントの初戦、ブラジル対チり。

 

Brazil
ブラジル=ライオン
「誰もが認める百獣の王。縄張りの中心からすべての獲物を見据える」

Chili
チリ=チンパンジー
「外見からは想像もつかない獰猛さと力を持つ」

うーん、これはブラジルの勝ちですね。チリが逆転できる要素がなさそうです。

ではオランダ対メキシコはどうでしょう。

Netherlands
オランダ=チーター
「獲物を追い回す狩人のイメージがあるが、シマウマ以外を狩る姿は想像しにくい」

Mexico
メキシコ=ハイエナ
「おこぼれにあやかるイメージがあるが、自らも積極的に狩りを行う勇猛さをもつ」

うーん、この文章だけで判断するとメキシコの勝ちですかね。
オランダはかなり好調ですが、メキシコもブラジルと引き分けて2位通過ですからね。
オランダがかなり派手な勝ち方をして目立ってはいますが、これはわかりませんよー。
さてどうなるか楽しみです。

 

ということで、こうやっていろいろ調べるといろんな予想の仕方ができますよね。
特にサッカーの知識がなくてもいろんな楽しみ方ができそうです。

こんな風にたくさんの人に予想を楽しんでもらいたいなぁぁぁぁ、
と改めて思うのでした。

■予想ネット
ブラジル対チりの予想はこちら
オランダ対メキシコの予想はこちら

 

ちなみに死の組 グループDを突破した、今大会の大風の目・コスタリカはどうかというと・・・。

Costa_Rica
コスタリカ=インパラ
「猛獣に追いかけ回される姿しか見たことがない」

・・・なんだよ、思いっきりハズれてるじゃねぇか!!