生活

2014/06/23

コロンビアを喰らう。

キサト・デ・ポーヨ 肉抜き

W杯のグループリーグもいよいよ大詰め。
毎日観るの大変なんで一日おきにやってくれないかなぁ。
というわけでこんにちは、予想ネットのあれこれ担当ムラカミです。

いやいや、話題はやっぱり我らが日本代表ですよ!
いよいよ25日にグループリーグ突破をかけた運命のコロンビア戦です。
こうなればコロンビア料理を食べてゲン担ぎといきましょう。
ということでさっそく作ってみました。

作ったのは「キサト・デ・ポーヨ」という煮込み料理。
特別な材料もいらないし、カンタンそうだったので採用です。

<材料>
手羽元
玉ねぎ
長ネギ
トマト
ニンニク
クミンシード・・・などなど。

で、ここで問題。私は自宅オンリーでベジタリアンという特殊な食習慣がありまして、手羽元はアウトです。
手羽先アウトー。
そこでこれ!「大豆ミート」。一般的な食卓にはまず上らないであろう食材ですね。
大豆グルテンでできているんですが、肉そっくりの食感で、高たんぱく低カロリーという品物です。
今回はなんと「手羽元」風という至れり尽くせりなバージョンです。

お湯で戻して使います。あんまりおいしそうには見えませんが。
大豆ミート

あと、レシピではコンソメキュープも使いますが、これも肉要素があるのでパス。昆布だしにします。
いい長ネギがなかったのでこれも省いて、野菜不足を補うためニンジンを追加。
オリジナルからだんだん遠くなってきて最初のコンセプトが怪しくなってきましたが、そこは気にないことにしましょう。気持ちの問題です。ええ。

野菜を荒目に刻んで、ニンニクとオリーブオイルで炒め、
トマトの水煮を入れて煮込みます。決め手はクミンシードです。たっぷり入れます。
ちょうど残ってたブラッククミンを全部入れてみました。レシピ無視です(キッパリ)。
キサト・デ・ポーヨ煮込み
ぐつぐつぐつ。

トマトとニンニクでイタリアンっぽいですが、クミンシードの香りが漂って一気に南米感が高まります。(この辺は思い込みですけど。)

ご飯と一緒に盛り付けて完成!コロンビア料理「キサト・デ・ポーヨ」(ベジタリアンバージョン)!
キサト・デ・ポーヨ 肉抜き
トマト・ニンニク・クミンですから、失敗しそうにないですね。
今回は大豆ミートでさっぱりいただきましたが、普通に鶏肉で作ったらご飯がすすむがっつり系になりそうです。
コロンビア料理の店で本場の味を確かめたいなぁ・・・。

さて、これで準備はOK!・・・と思ったら、もうひとつ、「コートジボアール対ギリシャ」の結果も日本代表の突破に影響するんですよね・・・。これだけでは足りぬ!
ということで、どちらかというとギリシャにがんばってもらわないといけないので、コートジボアールあたり(適当)の郷土料理もつくってみました。
img4

トマトベースのスープです。仕上げにピーナッツバターを入れるところがエキゾチック!
唐辛子の辛味、トマトの酸味、それをピーナッツバナーがちょっとマイルドに仕立てます。
タイカレーに近い味わいですね。ココナッツの代わりにピーナッツみたいな。

よしこれで万全!どんどこいコロンビア!
予想ネットで開催しているW杯イベントでも「日本VSコロンビア」の予想を受付中です。
スマホサイトでは投票人数を見ることができるんですけど、あ!「コロンビア勝利」のほうが多い!!
まぁ、予想するのと応援するのとは違いますけどね。気持ち的には日本の勝ちに投票してともに勝利の喜びを分かち合いたい!
ポイントももらえるしね!
ということでガンバレ日本!!!