生活

2014/10/14

【台風から学んでみた】

台風19号

みなさんこんにちは。magarapです。

先日の連休で沖縄旅行を予定していたのですが、
まさかの台風19号が接近。。

沖縄本島に直撃する旅程でした。

出発当日は旅行会社から中止の連絡がなかった為、
そのまま決行の予定でいて、仕事は午前中で終わらせて
羽田空港まで向かいました。

飛行機に乗り込み、泡盛でもたらふく飲んでやるかと
意気込んでいたのですが。。

那覇空港の3km上空で、「着陸ができない」とアナウンスがあり
2回ほどチャレンジしたのですが、結果羽田空港までリターンすることになりました。

その時の機内は悲壮感と、憤慨する空気が蔓延してました。
この乗客たちが日本人ばかりではなくて、外国人ばかりの乗客だったら
大変です。
大騒ぎして罵声を浴びせたり、CAの人に言っても何も解決しないのに
やたら質問責めにしたりと。

心の中では日本人でも、「この野郎」と思う人もいると思いますが
それを口に出さずにマナーやモラルをわきまえる民族だなと心から思いました。

災害という自然現象には、私たち人間が抗う術はないと考え
災害大国日本では当たり前となっているのかもしれません。

どうしようもない怒りをぶつけようもないのです。
それを理不尽に、周りに当たりちらしたりCAや機長に暴言を吐いて周りの空気を
乱したりする民族ではないと思いました。

日本は災害慣れ?しているのかもしれません。
地震や、津波、噴火などあらゆる自然災害がある中で、心の準備やそれに対処する
能力を兼ね揃えているのかな。と思います。

ですがパニックになりにくい反面、なんとかなるだろうと安穏としているのも
事実です。

なので起こりうる事態をできるだけ想定して、行動せねばいけないなと。。

この災害対処レクチャーサービスなんて作ったら
外国人には受けるかも?なんて考えてたり。

そんなことをふと考えながら5時間半、飛行機に揺られてました。

それではまた次回!