生活

2014/08/18

暑い夏の涼の取り方

eyecatch

こんにちは。ukon です。

毎日暑いですね。

 

世間様はお盆休みが終わり、毎年恒例の『Uターンラッシュ』という言葉も

ニュースで耳にする時期ですが、今年もまだまだ暑い日が続きそうです。

 

私の好きな季節は夏で、暑ければ暑いほど楽しくなってくるのですが

周りに暑さが苦手な方が多いので、

私が実践している涼の取り方や夏の楽しみ方をこの場を借りて公開しちゃいます。

 

ちなみに私の趣味は『お酒』と『健康』、

お酒と健康のためには命を落としても惜しくないくらいです。

 

 

胃が壊れない程度の辛い物を食べて、汗をかく

 

これは基本ですよね。

東南アジアや中南米、赤道付近の国の食事に欠かせない食材と言えば唐辛子。

汗をかいてさわやかになり、食欲も増進効果があるそうです。

度を超すと翌日お手洗いで苦しむことになるでしょうけど、

節度を持ってスパイスを活かすと食事の幅も広がりそうです。

adabi – asam pedas

asampedas

 

 

日常とかけ離れた風景や環境に身を置く

 

夏といえば怖い話でしょうけどオバケやゾンビの環境はイヤなので、

よりポップな方法を検討しましょう。

旅行に行けば選択肢は広がるでしょうが、日帰りで行ける範囲で探すと気軽で良いかなと思います。

おすすめは「座間のひまわりまつり」。

ほら、こんなに周りがひまわりだらけ。暑さも忘れて見入ってしまいますよ。

8/19(火)までなので行かれる方はお早めに!

座間市 ひまわりまつり

sunflower

 

 

より暑そうにしている動物を見て「まだ私は楽なほうだ」と感じる

 

上野動物園 年間パスポート を握りしめて動物園行ってみたら、

うだるような暑さにレッサーパンダもこんな様・・。

 

こんな季節に毛皮が体から離せない動物のほうがかわいそうだな、と同情しながら

わが身を包む薄いTシャツに感謝しましょう。

上野動物園

hongxiongmao

 

 

涼を取ることを諦めて、そもそも暑い国の熱風の中に生きているのだ、と信じ込む

 

最後の方法はこちら。

もしあなたが暑い国への旅行が好きならば、話は実に簡単。

明日家を出るときに「ここはあの大好きな暑い国なのだ 暑くて当然なのだ」

と信じ込みましょう。

 

会社までの道のりで

「今日は観光の日本人が多いな」と思えるようになる頃には、

すでに暑さは当然のことと気にもならなくなっているでしょう。

 

「あの大好きな暑い国(写真はイメージ画像です)」

plau_pinang

 

 

まだまだ暑い時期は続きますが、暑さを健康に変えて夏を楽しみましょう!

 

え?あまり涼しくならなそうだって?

それでしたら、なんでも酒や「カクヤス」  でお酒買って冷房効いた部屋で楽しみましょう。

 

やっぱり暑いときはこれが一番でしょ。重い瓶缶運ぶ必要もないですしね。